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二回戦には亜鉛が効く!精子を増やす栄養素

二回戦

二回戦が出来ない…
一回で打ち止めになってしまう…

 

そんな悩みをお持ちなら”亜鉛”が不足しているかもしれません。

 

亜鉛は成人男性の健康管理に欠かせないミネラルです。
亜鉛には男性ホルモンを増やす働きが備わっているのです。

 

男性の精力は思春期の頃から急激に高まり、20歳から25歳頃まで右肩上がりに増加していきます。
そのため、10代から20代の男性は特別な対策をしなくても、精力減退に悩みません。
むしろ性的な欲求が自然と湧き上がるため、そちらの解消の困るくらいです。

 

しかし、25歳を過ぎると男性の精力は極端に減退し始めます。
坂道を転がる落ちるように男性ホルモンの分泌量が低下するためです。

 

男性らしい心身を構成するために必須な男性ホルモンであるテストステロンの値が、老化によって急激に低下するため、20代後半から30代の男性は急激に、若い頃に比べて性欲が激減します。

 

更に30代以降はテストステロンの減少率に拍車がかかるため、亜鉛の栄養素を意識的に摂取しなければいけません。
亜鉛は天然由来の自然食品に多く含まれています。
卵やナッツやアーモンド、赤身のビーフや明太子、アボカドやレバーやカキやホタテやサザエ、マグロの赤身などに多く含まれています。

 

多忙な男性陣が普段からよく利用するファストフード店やコンビニエンスストアのメニューには、あまりそういった食材が使われていません。
男性ホルモンのバランスを健やかに保つ栄養素は、なかなか普段の食事からは摂取し難いのが難点です。
特に都会では水揚げされた直後のカキや新鮮なビーフや産地直送のアボカドなどは食べづらく、ごく普通に暮らしている男性も摂取量は基本的に低めです。

 

亜鉛が不足すると起こる症状

男性ホルモンの一種であるテストステロンが減退していると、ペニスが性的な刺激を受けてもしっかりと勃起しなくなります。
いわゆるED状態になり、ガールフレンドやパートナーとの快適で健やかな性生活が過ごせなくなります。
当然、二回戦など望むべくもありません。

 

ホルモンバランスの乱れが、男性不妊の原因やセックスレスの引き金を引いている事も多いです。

 

精力減退を感じている男性はセックスについて自信が持てなくなります。
また女性の前で突発的なED症状になってしまって恥ずかしい思いをするのでは、という恐怖心が心の奥底に芽生えてしまいます。
一度でも突発的なEDになった男性はそれがトラウマになってしまいます。
日ごろから精力減退を痛感している男性なら尚更です。

 

勃起自体は可能だったとしても、最後の瞬間までペニスの固さがキープ出来ない、完全にペニスを勃起させるまでに長時間の準備が必要となる、ピストンの真っ最中に突発的にペニスが萎えてしまい、挿入のやり直しが頻発する、これらの精力減退の症状には亜鉛不足が関係している可能性があります。

 

勃起力がアンバランスになるとメンタルの方にも支障をきたします。

 

また性生活以外にも、亜鉛不足は悪影響を与える事があります。
貧血や免疫力低下といった症状が男性の体に生じます。
貧血は女性特有の体調不良だと思われていますが、栄養素がアンバランスになり過ぎると男性もたちくらみやめまいに悩まされます。

 

更に不足した日々が続くと、免疫力低下も現れ、いわゆる風邪等をひきやすい弱い体質になってしまいます。

 

生殖機能の維持には亜鉛が欠かせない

欧米諸国において亜鉛は性のミネラルとも呼ばれており、生殖機能の健康維持に欠かせないものとして絶大な評価を得ています。

 

日本国内でも亜鉛の重要性が認識され始めています。
精子の材料としても重要であり、亜鉛欠乏症になりますと、虚弱体質になったり、味覚が鈍くなったり、若い男性でも生殖機能が著しく低下します。

 

加齢が主な原因で発症する男性のEDですが、実は亜鉛欠乏症が原因で起きる事例も少なくありません。
現代の日本人は、食生活が偏ってしまうと想像以上に簡単に亜鉛欠乏症へ至ります。

 

天ぷらや唐揚げやラーメンなど、成人男性がついつい毎日食べてしまう料理には精子の材料がほとんど入っておらず、亜鉛の含有量も低めです。

 

精巣に安定した精子の量を貯蔵するためには、精子の材料となる栄養素を普段から摂取しなければなりません。
精巣に精子が溜まっていないと、健全な意味での性欲が男性の脳に生じません。

 

また仮にペニスが普通に勃起したとしても、肝心の精巣に多くの精子が貯蔵されていないと、無事にセックスが出来たとしても、子作りに必須な精子が女性の子宮まで届けられず、妊娠活動は暗礁に乗り上げてしまいます。

 

セックスや妊娠活動に無縁な独身の若い男性にも、精力は大事です。
独り身だとEDになっても健康的なリスクは低い、と考える人がいますが、そうではありません。

 

成人男性が長期間、精力を喪失し、射精をしなかった場合、前立腺がんのリスクが高まります。
独身男性もマスターベーションで定期的に射精を行う事で前立腺がんのリスク回避ができ、そのためには独り身でも生殖機能の維持が不可欠です。