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二回戦に挑むのに性欲が起きないのは何故?

二回戦

二回戦に挑もうにも、性欲もわかず気持ちが乗らない…

 

男性の中には、射精直後に性欲が減退してしまうと言う人が少なくありません。
それは自慰行為が終わった後だけではなく、女性との行為の際にも起こることなので、パートナーの女性に十分な満足感を与えて上げられない場合があります。

 

これによって、二回戦を求められても、億劫になってしまいます。
またそういった状態の時には、女性に対して急にそっけない態度をとるようになる男性もいるようです。

 

自分が満足したらそれでいいのか、行為が終わったらもう冷たくなるのか、といったように、男性のそのような変化に不満を感じている女性も多いのです。

 

そのような状態を指して、賢者タイムに入ったと形容することがあるのですが、それはまるで賢者のように煩悩から解放されて、穏やかな気持ちになっていることによるものでしょう。

 

実はその賢者タイムに入ることは、単純に肉体的な疲労があるからだけではなく、男性の体内で起こっている、ある現象が関係しています。

 

射精の際には、男性の脳の中で色々な物質が分泌され、それらが快感を覚えることにつながるのですが、その物質の中にはプロラクチンと言うホルモンが含まれています。
このプロラクチンは性的な充足感に関わっているのですが、自慰行為の後よりも、女性との行為の後の方がかなり多く分泌されているようです。

 

このプロラクチンは眠気や脱力感を引き起こすので、男性を賢者タイムへと導いてしまいます。
そういったことから考えると、女性には不満に思われる射精直後の性欲の減少は、実は男性にしてみれば仕方のないものと言えるのです。

 

精子の量を増やせば二回戦にもイケる!

男性は通常、射精直後にはプロラクチンというホルモンの働きで賢者タイムに突入してしまうのですが、それは動物のオスとしての本能の名残だとも言えます。

 

動物のオスは性行為が終わってすぐに、周囲からの襲撃に備えなければならないため、いつまでも性欲を引きずっていては危険だからです。

 

ただ人間はそのような危険を考慮する必要は当然ありませんし、性行為はパートナーの女性と一緒に満足感を覚えてこそ、二人の関係を良いものにできるです。
なので賢者タイムはできるだけ短くして、もっと言えば突入することなく、もう一度行為に戻れるようになれた方が望ましいと言えるでしょう。

 

そのための方法にはいくつかの方向性のものが考えられます。
例えば女性の方が頑張って男性をその気にさせたり、シチュエーションを変えることによって気分を新たにしたりといったようにです。

 

また男性ホルモンは性欲を向上させる働きがあるので、男性ホルモンが増える効果が期待できる食品を積極的に食べるのもいいでしょう。
そういった色々な方法の中でも、特に効果があると言われているのが、男性の精子の量を多くするというものです。

 

現代の男性が性行為を行う目的は、もちろん子孫を増やすことだけではないのは確かなのですが、より多くの子孫を残そうとする本能があるのも事実でしょう。
そのため一度射精した後でもまだ精子が残っているのであれば、賢者タイム本能的にもう一度性行為に及びたくなることが考えられます。

 

精子の量を増やす方法

射精した後に長い賢者タイムに突入することなく、女性に満足感を与えるためにもう一度性行為をしたくなるために精子の量を増やすのが効果的です。

 

とは言っても、性行為に及ぶ前に何かを行うことによって、すぐに精子が増えるわけではありません。
日々の生活の中で工夫をすることによって、そのような状態へと導いていくことが肝心です。

 

その方法として効果的だとされているのが、体内で精子を作るために役立つ成分を多く含む食品を、毎日の食事の中に積極的に取り入れると言うやり方です。
そして、そのために効果的な成分の代表格がアルギニンです。

 

アルギニンはアミノ酸の一種で、細胞分裂を促進させる成長ホルモンの分泌を促す働きがあるとされており、色々な精力剤にも配合されていることからも、その効果は大きく期待できるものだと言えるでしょう。
アルギニンを多く含む食品は鰹節や大豆などです。

 

また精子の量を増やすためには亜鉛も効果的だとされています。
亜鉛は豚レバーや牛肉などに多く含まれていますが、特に牡蠣には豊富に含まれているので、牡蠣を積極的に食べるのが理想的です。

 

またアルギニンと亜鉛には男性ホルモンを増やす効果もあるので、その方向からの性欲向上も期待できるでしょう。

 

ただそういった食品ばかりを毎日食べると言うのも、栄養バランスを考えると心配な点もあります。
また飽きてしまって嫌になってしまう恐れもあることから、それらの成分を配合したサプリを服用するという方法も良いかも知れません。